第23回全国選抜フットサル大会 今年度で第23回を迎える全国選抜フットサル大会は、日本フットサル連盟 が主催し、フットサルの普及、発展に努めてきた大会となります。 今大会から全国各地での持ち回り開催となり、その第1回目として、国内でも 有数のフットサル競技者人口を誇る鹿児島がその会場として選ばれました。 各地の地域リーグ及び都道府県リーグで活躍する選手を中心に構成された 参加12チームは全国9地域の予選大会を勝ちあがり、決勝大会の鹿児島 の地に駒を進めてきました。 注目は、最多優勝を誇り、大会3連覇を狙う「東京都選抜」。 地域リーグとしては最もレベルの高い「関東リーグ」所属選手にて構成された チームは個々の選手の技術力の高さもさることながら、チームワークのよさも 備えており、フットサルらしいフットサルを展開してくれるでしょう。 対するは第20回大会で優勝、第21回大会で準優勝に輝いている「静岡県 選抜」。サッカーどころ静岡らしく、各選手の技術力は高く、過去3年では常に 上位を維持し、もう一方の優勝候補と言えます。 また、安定した実力を発揮して上位を維持している、フットサル本場の地: 「北海道選抜」。雪に閉ざされた季節のトレーニングとして早くからフットサル が取り入れられたこともあり、非常に高いレベルを維持しています。 関西からは、「関西リーグ」の上位選手で構成される「大阪府選抜」「奈良 県選抜」の両雄が西日本勢としての悲願の初優勝を目指し戦いを挑みます。 その他にも、 激戦の関東予選を突破して初出場する「群馬県選抜」。 力強い戦いで東北を勝ち上がってきた「山形県選抜」。 ここ数年確実に実力を上げてきた北信越代表の「新潟県選抜」。 若さ溢れる選手で構成されている四国代表「香川県選抜」。 中国地域代表として2年連続出場の「広島県選抜」。 そして何よりも地元九州から、 昨年の準優勝チームを破り、見事出場を果たした「大分県選抜」と 開催地として負けられない「鹿児島県選抜」の2チームが九州代表としての 意地とプライドをかけて戦いに挑みます。 以上の12チームが3日間、「選抜」チームとしての栄誉を目指し熱い意戦い を繰り広げます。 普段の単独チームとは違い、レベルの高い選手で構成された「選抜チーム」 による戦いは、フットサルの楽しさをより発揮してくれます。 是非ご期待ください。
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